和装本について

和装本の歴史

和装本の歴史

紙が発明されて最初の書物の形態は、何枚かの紙を繋いで巻いたもの「巻子」でした。次に見たい箇所をすぐに開くことができるように、巻物を畳折りした形「折本」が生まれました。
さらにより軽便な方法として、糸で綴じる「冊子(そうし)」の形が普及するようになりました。

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和装本の種類

和装本の種類

和装本は、とじ本とも言われ、中国・朝鮮・ベトナム・日本など東洋の諸国で伝統的に行われていた製本技術です。
巻子本・折本(経本)・旋風葉・列帖装・糊入れ画帳・四つ目綴じ・亀甲綴じ・麻の葉綴じ・康煕綴じ・唐本綴じ・大和綴じ・大福帳・判取帳などがあります。

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和装本の帙(ちつ)

和装本の帙(ちつ)

帙(ちつ)とは、和本を包んで保存する装具の一種です。
帙の大きな役割は、和本の収納・保護・保管であり、種類としては、無双帙と四方帙が代表的なものとして挙げられます。

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有限会社安井製本所
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〒606-8382
京都府京都市左京区夷川通川端東入上ル大文字町182-1
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FAX
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土曜日・日曜日・祝日

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